ざっかがくのおしらせやめも
~あらすじ~
アリデくんとシスコのあれやこれやを描く前に、6月イベントあわせでスピンオフみたいな感じで作ってしまったので、あれやこれやのメモだけ書いておこうと思ったのだった…
・流れ星から生まれる流星民族または遊星民族と呼ばれる種族
・学習欲と好奇心で行動する探索者、体そのものが最小の宇宙船のようなもの
・無機物に近い、体の中にある3つの星が核
・最期は自分が気に入った星と同化、または核の星を手放し次の核の元にする転生のどちらかを自分の意志で決めることができる
・核の星は自分の意志で手放すことができるが、事故・破損などで失う場合もある
・偶発的に星を失った場合でも、事故死などの概念はなく、あくまで転生という認識
・ひとつでも残っていれば個体として維持できるが行動の制限や記憶の欠落などが起こる
・基本的にひとりで生まれひとりで行動する、広い宇宙を旅してまわるため会うことは稀、そのため出会えると非常にラッキー
・珍しい種族なので詳しいことはまだわかっていない
というのがざっくりふたりの種族の話で
・アリデくんとシスコはひとつの流れ星からいっしょに生まれた連星の流星民族
・血筋や家族という概念がないので、本人たちは同郷の者という感覚
・もともとシスコの方がおしゃべりで行動的、不思議に思ったらすぐやってみるタイプ
・アリデくんのほうが慎重派で聞き上手、シスコの行動にハラハラするがシスコの話がすきで聞きたがり
・アリデくんをかばったシスコが破損して星を失いそうになるのを、アリデくんが阻止してシスコは生き延びた
・本来自然の流れとして転生させるべきところを、自分の意志で無理に引き止めてしまったことをアリデくんは正しかったのかずっと迷っている
・シスコは星をふたつ失ったため記憶が曖昧、アリデくんのことは覚えているが自分がどんなだったかはよく覚えていない、あまり長時間動くことができない、寡黙になった
